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Ilian Tape
- Cat No.: IT067
- 2026-04-04
ドイツのベテラン、テクノ作家SHEDがミュヘンの最高峰レフトフィールド・テクノ・レーベル〈ILIAN TAPE〉からリリースした最新作をストックしました!現行レフトフィールド・テクノ最前列作品。
Track List
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Bpm140オブスキュア裏音に不気味なエコーがかった声ネタ、多幸感あふれる不規則なリズム、ダブステップが独創的なレイブトラックA1「Worstis」(Sample1)やBpm150ステッパー、ディープ・ダブB1「Stomping Ground」(Sample2)Bpm143ユーモアな感覚がバランス良く融合されたブロークン・ビートa2「shackout」も先鋭エンターテイメント。レイブカルチャーから多大なインスピレーションを得る彼女らしい独創的ブロークンな仕上がり。 (hamon)
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地響きのように波打つダブ・ブレイクビート・テクノ「Aisel」(sample1)から開幕。従来のダブ・テクノに細部までこだわったエッジの効いたロー強調させ、神秘的なエフェクト・シンセサイザーがアシッド感を増す味わい深いサイケデリック・レフトフィールド・ブレイクビート・テクノ「Innef Runs」(sample2)、ポストパンク、ニューウェイブ色の強い、緩急が混ざり合ったレフトフィールド・テクノ「Cornel 21」(sample3)もじっくり素晴らしい。ミニマルなスタイルに差し込める安定感のあるグルーブ・マシン・レフトフィールド・ダンストラック、いろんなスタイルの狭間に差し込めつつ、迫力のあるサウンドが楽しみな1枚。興奮。サンプルを3つに絞るのがつらい完成度の高い曲の数々、是非トラックリストより試聴ください! (hamon)
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8月にアナログリリースされ即完売となっていたHuerco S.の変名Loidisのアルバム。追加プレス分到着しています。HUERCO S.のフロアむけのトラック。LOWめですが初期のANTHONY NAPLESにも匹敵する魅力。 (サイトウ)
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Qnete 名義でもリリースしているDJ/プロデューサーでもあるMarvin Uhdeと、Sun Sad Recordsを主宰するLucas BrellによるライブデュオKinzua。Vladimir Ivkovicのレーベル〈Offen Music〉やエレナ・コロンビの〈Osàre! Editions〉からもリリースしている彼らが自身の〈Confusion is next to happiness〉から2NDリリース。 (サイトウ)
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フランスのプロデューサーRichelieu。"Aurore 404"のサブレーベル「3 Feet Deep」からのEPリリースです。デジタル、サイバネティックなIDM「GENESIS」を筆頭に4つのオリジナル。TEXTASYとの活動、Art-AudでのK Lost Acid Dubや Secret Rave等でのリリース、Nous'klaer AudioやFurthur Electronix、Lobster Thermin、OathといったレーベルにもフックされてきたKreggoのリミックス(sample1)と、Fredericのリミックスを収録。 (サイトウ)
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Suzanne KraftことDiego Herreraとのスプリットの形でスタートし、P ReliefのソロでのリリースとなっているP&Dのニューリリース。P Reliefに関しては情報少ないのですがDiego Herreraと同じL.A.出身でTornade Wallaceをフィーチャリングしたり、PLO MANやC3D-Eと繋がっていて、Cocktail d'Amoreでもプレイしています。IDMエレクトロ、ヒプノティックでエモーショナルな「Been On My Mind」など。 (サイトウ)
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今作は約13時間に及ぶ制作素材から抽出された2部作のうちの第1部となるようです。2021〜2025年の制作期間中にはコネチカットの田舎の農家へと移住し、広大で牧歌的な風景もインスピレーションの源に、アコースティック楽器や自然環境を模倣する機械的生成から、ダイナミックかつポリリズミックな電子音楽の探求の記録。フラクタル的な動きをする精密で恍惚を誘うパッドやドラムパターン、非人間的な声の使用にも打たれる、思考するトランス・ミュージック。身体性とロジックの間に新しい回路を仮設する異形のハイブリッド領域を展開しています。聴き方も色々ありそうな推薦盤。マスタリングはRashad Becker。 (足立)
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Out To Lunch、Klan ElektronikやAnn AimeeやPomelo、Blunder.等からもリリースLD NeroやBad Cop Bad Copの一員としても知られるAlex Cortexによるダブルパックのアルバム「Laconic」。IDM、エレクトロニカ名作。2000年のオリジナル・デッドストック少量確保しました。 (サイトウ)
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ぞれぞれの自身んたちのレーベルAcido、SUEDはじめ、Sex tags Mania, Honestb Jon'sからもリリースしてきた二人によるハードウェアを使用したセッション的プロジェクトDresvnがニューレーベルMECHINEからアルバムリリース。 『アナログ・マシンがリアルタイムで会話し、グルーヴが出現し、崩壊する。 テクスチャーは瞬時に変化し、すべてがプロセスである。 純粋で、洗練されていないDresvnのエネルギー。』 (サイトウ)
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『シャカルキ&ストラネウスの華々しい復帰作となる本作では、ヨーテボリの伝説的デュオのソフトフォーカス・マジックが4曲の新曲で存分に発揮されている。ドリームハウスのような「Donut Plains」や「Sandy Balls Resort」のようなトリップホップ・ワンクネスは、長年のスタジオ・バーンフス・ヘッズにはお馴染みの至福の時間だろう。 エメラルド・ヒルズ "と "ロイヤル・リンクス "は、予期せぬ領域とbpmのレベルアップにつながる新しいエキサイティングな小道を提供している。 1月30日にレコードとデジタル・プラットフォームでリリースされ、もう一人の伝説的アーティスト、マリン・ガブリエラ・ノルディンが素晴らしいアートを手掛けている。 (インフォメーションより)』
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As IfやWRNRなどデンマーク、アイスランドのアンビエント、ダブテックサウンドを受け継ぎリリースを続けるKENNETH WERNERの新作がトロントのStasis Recordingsからアナログリリース。柔らかいグルーヴでゆったりと浮遊していくようなサウンド・トリップ。(サイトウ)
※入荷時よりジャケット上部に若干の痛みがあり、少しディスカウントしております。申し訳ないですがご了承お願いいたします。
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フロリダのクラウド・ラップデュオThey Hate ChangeやカルフォリニアのVicky Farewell、The PresetsのJulian Hamiltonたちをゲストに迎え制作。エレクトロニックのマジックとファンクネス。PANORAMA BARなどでプレイ、クルアンビンやHot Chipのオープニングアクトもつとめ、 アンダーグラウンドなハウス・フィールドから、インディー・エレクトロニックのトップアーチストへと歩む、プロダクションの確かさ。面白いです。 (サイトウ)
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ハードウェア・シンセとアウトボードのみを駆使して制作された、エイフェックス・ツイン、ポスト・ダブステップ/ドラムンベースを経た、メランコリック・ エレクトロニカ・ダウンテンポ・ベーステック4トラックを収録。レコーディング、プロデュース、ミックスは本人によるもの。 (コンピューマ)
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B12のレーベルやAS ONEの〈Applied Rhythmic Technology (ART)〉/〈OP-ART〉、〈Peace Frog〉からのリリースはじめ、様々なレーベルからリリース。テクノへとアプローチし始める〈Mo'Wax〉 にもフックされるなどUKテクノ、IDM初期の才能Steve Pickton。彼のユニットStasis と別名義Paul W. Teebrookeの名曲の別バージョンを含む、未発表音源を〈De:Tuned〉がコンパイル。色褪せることないサウンド。Matt Coltonのマスタリングです。 (サイトウ)
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Ex-TerrestrialとのNAFFはじめ、モントリオール発、00年代のアンダーグラウンド・ダンス・ミュージックの一角を担ってきたPrioriとBambounou のコラボレーション。レトロ、LOW-FIなデジタル感もあるフューチャリステック・コンピューター・サウンド。デジタル・ノイズも纏いながらユニークな規則性とSCI-FIな世界観で魅せます。ブレイクス、エレクトロなビートのA2「Bubble Mechanics」、ハウス、リズミックなIDM的な「Polyester Mood」、「Dub Affectif(感情的な)」と名付けられたラストのプログレッシブな曲まで、前述したようなサイファイな世界観が貫かれた4曲。じっくり良いです。 (サイトウ)
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2025フジロックでは、圧倒的な音圧と卓越したパフォーマンスで絶賛の声が鳴り止まない、説明不要のアーティスト、フォー・テット。当初はXLストア限定の数量限定盤としてリリースされ、48時間以内に完売した本作が、今回のリプレスによって初の全世界同時リリース。Mazzy Starの名曲「Into Dust」をサンプリングした「Into Dust (Still Falling)」は、ファンやDJからの正式リリースの要望が止まなかった人気トラックで、フジロックでも披露されて最高潮の盛り上がりを見せた。エクステンディッド・ミックス(sample1)とVersionを収録。
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Future Timesからの過去作は一部DJたちにもカルトヒットしドラマーだけじゃない顔も見せてくれたジェレミー。
今作もテクノ?ハウス?そもそもダンストラックなのか?という折衷感となるほど確かにFuture Times流れのフローティン / オルタナ・グルーヴ。控えめな音数が気品を上乗せし、アナログシンセの音色が自然とオーガニック感も。ジャケット・アートワーク&タイトル通りの静かな/ 薄い空気感が全編を纏う絶妙アンビエント・テクノ。5~6分の中釈トラックも多くてリスニングにも。 (Shhhhh)
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モジュラーシンセサイザーを使用した、予測不能なグルーヴのユニークなサウンド。(サイトウ)
「オシャレなカフェで流れていてほしい音楽」部門で第一位(当社比)!
<『Bastard Science EP は、バンドTwinkle³のメンバーとしても知られ、Berlin のクリエイティブアートとテクノロジーの教育機関Catalyst Institute で教壇に立つRichard Scott が、モジュラーシンセサイザーを使って作曲した作品です。80 年代前半に音楽活動を開始し、92 年にモジュラーシンセを使用した初の作品を発表。それ以来ソロ、またはグループで作品を発表し続け、モジュラーシンセの設計・開発にも携わっています。また、電子音楽に限らず生楽器との即興セ ...もっと読むッションや、ソロでのコンサートをヨーロッパを中心に行っています。「過去100年で音楽における音色は大きく進化したが、リズムに関しては相対的に発展の余地が大いに残っている」と語る彼が、新しいリズムの可能性を提示した作品となっています。付録のインサートには、彼へのインタビューを掲載し、実験的領域の音楽と向き合うことや、モジュラーというインターフェイスを介して音を出すことへの考えを語ってくれています。』
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繊細に刻むキレの良いハイハット。丸みのあるキレのいいベースラインにダブエコーがかかったIdm・Left Field・Techno A1「Emcz」(Sample1)はパワフルで多面的なテクノ体験。アンビエンスな要素に現行レイブ・ブロークンテクノをバランス良く融合したフローティング・テクノA2「Tlsq」(Sample2)リズムが独特なlo-fi音響インダストリアル・テクノB1「ufo2 」(sampke3)は今作最もshedの実験精神、狂気性が現れ、更なる探究とリズムの可能性を与える。 (hamon)